• 山口で朗読劇&篠笛

    昨日2018年9月15日、午後6時より。 山口旧県庁舎にて、山口シティームジカの皆さんによる朗読劇のライブがありました。 ノッキーさんが全体を監修。 本編の朗読劇の前に、ノッキーさんのピアノと私の笛で即興演奏。 なのでリハーサルはありません! いつものようにスリル満点で、でもなんだか出来が良かった!ような気がする! 気持ちよく演奏出来ました。 そして本編。朗読劇。 キャストの皆さんは横一列に並んで…


  • 敬老の日ふれあい大会

    昨夜の山口でのライブへ行く前の昼間に、地元の三地区が集まって公民館主催の「敬老の日ふれあい大会」って言うのがあって、私も世話人なので、朝から準備やら、ご高齢者の送迎やら。 朝は少々雨模様でしたが、集合の頃には雨も上がって良かった。 午前中は健康についての講話。メタボやロコモの話しやら、実際に片足立ち上がりテストや、体内年齢測定って言うのをやったりして、結構盛り上がる。 次は警察の方に特殊詐欺につい…


  • 萩の花&ムジナ

    先日書いた彼岸花、どんどん咲き始めたぞ。 さて、 今ごろは萩の花が満開だ。 赤と白のがあって並べて植えてある。 しだれタイプでなかなかの見応え。 秋雨が降るので、咲いたり、散ったりだけど、散って積もった花びらもなかなかいい感じ。 タヌキと和尚さんが出て来る有名な歌があるがこの歌中にも萩が咲いている。 秋の月夜はタヌキと萩の花? しかし最近うちに出て来てやれん(困ってる)のが「ムジナ」。 タヌキみた…


  • 栗の下刈と、彼岸花みっけ。

    栗の木の下の草刈をした。 うちには数本栗の木がある。 種類がそれぞれで、収穫時期もずれずれに。 まあ自家用。&おサルさん用。 ついでに他も草を刈る。 彼岸花が顔を出し始めた。 もう開きかけたのもある。秋だね。 あんなに暑かったけど、やっぱり秋は来るね。 山あいの我が家周辺、春はゆっくり、秋は早め、かな。


  • 新米!と米泥棒?

    新米をいただいた。 美味しい!ありがたや! やはり色が白い。 今までのは新米が出来た時点から古米と呼ぶのかな? 普通に色が白いのは間違いないけど、新米のはちょっと違う。 ところで、うちには「米ドロボー」なるアリがおる。 そんなに小さくはないが、でかい、という程でもない中型の、真っ黒よりほんの少し茶色。 といってもぱっと見、黒。日本人の黒髪に光が当たってちょと茶色的な感じで、 なんとなく、おおたやか…


  • うっかりー!

    お米の出荷も無事終わり。 今年は晩稲が無いので早く切りがつく。 しかし、わらをとっておくのをうっかり忘れとった! しめ飾りにしたり使いわらにするやつ。 宮司さんからも少し頼まれていたんだったけど、全部コンバインで細切れにしてしまった! もうどうにもなりませんね、、、。 親戚にまだ刈ってない所があるので、わらを頼む事にしたのでありました。 ★最近はあの猛暑がうそのように涼しい。 秋雨シーズン到来。…


  • 稲刈り終了&ほこりふるい!

    今年の稲刈りもなんとか終了!モミスリも終了! 機械類の片づけ半分。 とりあえず「ほこりふるい」ってことで、今日はビール多めに! (田植えが済んだら「泥落とし」っていって一席設けるみたいなことがあるけど、その秋バージョンが「ほこりふるい」っていうらしい) 昨年までは晩生の品種を少しやっていたので、一旦、間が空いてからまた9月末から10月初めに稲刈りをしていた。 でも水の管理や、害獣対策が遅くまで続く…


  • 久々の雨!

    ほんとに、ほんとに、ほんとに、 久しぶりの雨。 山からの谷に水が流れる。(当たり前のようだが、最近はからからだった) 池の鯉も喜ぶ。 雨なので、内仕事。 モミスリをしよう。(乾燥済のモミ状の米を玄米にする。もちろん機械で) で、30kgの米専用の紙袋に入れて出荷まで保管。 30kgって重たい。だんだん重く感じるようになってきた。 むかしは1俵単位60kgだったっていうから、みんな体力有ったのね。…


  • 今年の稲刈りは早い?

    さあ、いよいよ稲刈り開始! 作付しているのは標準的な早稲の品種。 我が家の辺は山あいなので、日照時間やら何やらでどちらかと言うと熟れるのが遅れる。 しかしこの頃だんだん熟れるのが早まって、昨年は9月1日から稲刈り。で、今年はなんと8月27日。今までで一番早い。と思う。 ああ、暑い! 稲刈りは秋っていうイメージ。そして秋っていうと涼しいっていうイメージ。 程遠い、、。 真夏。 私の世代はハゼ干しって…


  • 降らなきゃ困る、続き。

    これだけ降らなくても枯れずに少しずつ流れ出ていた山水も、ついにおととい頃から、出なくなった。 棚田の上の溜め池もほとんど底。 田んぼにはもう水は要らないので、安心なのだが、自家用の畑物は悲鳴だ。 畑の隅っこに、湧き水が溜まる穴がある。 直径1メートルくらい。「つるい」って呼んでいる。 そこはホントに枯れた事がない。今もそこには透明な水がある。 その水をバケツでくんで畑物にまく。 が、くんた後の水位…