弥栄神社節分祭~神秘的!

弥栄神社の節分祭。とても良い祭りだった。賑やかで楽しい、と言う意味ではない。
午後8時。真っ暗な境内、気温は0℃と1℃の境目ぐらい。氏子の代表役の方々と神官。時折訪れる参拝者。
他になんの気配なく、太鼓と笛の音。そして宮司の祝詞が社に低く響く。
なんと厳かなことか。その中で笛を吹かせて頂く事、本当に有り難い。
いり豆を頂いたので家に帰ってまこう。ここはいつも黒豆だ。

因みにこの弥栄神社の祭事の時には、さい銭箱の横に人の絵が描かれた小さな紙が置いてあり(男用、女用、がある)、それに体の具合の良くない所に印を付け、その紙で自分のその場所を触り、その紙を納める。きっと良くなるらしい。
今日は自分もお願いした。印を書いた。あちこち印だらけだ(苦笑)

弥栄神社は7月20日と27日の「鷺舞」の奉納がある大祭が有名だが、その前に6月30日の夜に「輪くぐり神事」がある。機会があればまた~☆


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